| 生産者情報 |
ルイ・ラトゥール
Maison Louis Latour
ルイ・ラトゥールは、1797年創業のブルゴーニュを代表する巨大かつ名門の生産者です。家族経営を貫きながら、ブルゴーニュ最大級の特級畑を所有する「ドメーヌ」としての顔と、高品質なワインを幅広く提供する「ネゴシアン」としての顔を持ち、世界中で愛されています。
■コルトンの丘の「盟主」
ルイ・ラトゥールの歴史とアイデンティティは、ボーヌ北部の「コルトンの丘」に深く根ざしています。
・コルトン・シャルルマーニュの生みの親
かつてフィロキセラ禍で壊滅した赤ワインの畑に、4代目当主がシャルドネを植えたことで、伝説の特級白「コルトン・シャルルマーニュ」が誕生しました。
・最大級の所有面積
彼はコルトンの丘に広大な特級畑を所有しており、この地の「顔」とも言える存在です。
■「自社製樽」へのこだわり
ワインの品質を左右する樽を自社で製造している数少ない造り手です。
・自社製樽工場
ルイ・ラトゥールは、独自の樽製造部門をドメーヌ内に持っています。
・特徴
彼らは独自の乾燥場で3年ほどかけてオーク材を自然乾燥させ、伝統的な技術を用いて樽を年間約2,000個以上製造しています。
■幅広いラインナップと革新性
・格付けの多様性
比較的安価な「ブルゴーニュ・ピノ・ノワール」から、世界最高峰の「シュヴァリエ・モンラッシェ」まで、130以上のアペラシオンを手掛けています。
・新天地の開拓
ブルゴーニュ以外でも、アルデッシュ地方のシャルドネやヴァール地方のピノ・ノワールなど、高品質で手頃なワインを成功させ、革新的なワイナリーとしても評価されています。
ブルゴーニュで培った技術や古き良き伝統を守りつつも、革新的な挑戦を続けるルイ・ラトゥールは、世界中で高い評価を受け注目を浴びています。 |
| 商品説明 |
Louis Latour Montrachet Grand Cru
「モンラッシェ グラン・クリュ」は、ブルゴーニュの数あるモンラッシェの中でも、「最も力強く、豪奢で、古典的なリッチさ」を極めたスタイルとして知られています。ルイ・ラトゥールはこの世界最高の白ワイン産地に自社畑を所有しており、同社の白ワインの頂点に君臨する存在です。
■味わいのアロマ
・香り
熟したマンゴーやパイナップルのようなトロピカルフルーツ、アンズ、蜂蜜、焼きたてのブリオッシュ、アーモンド、そして高貴なバニラの香りが層を成して広がります。
・質感
液体はオイリーで、口に含んだ瞬間に圧倒的なボリューム感が広がりますが、フィニッシュにはモンラッシェらしい「鋼のようなミネラル」の芯が通り、だれることがありません。
・余韻
飲み込んだ後も、数分間にわたって複雑な香りが鼻に抜け続ける、驚異的な長さの余韻を誇ります。
※保存状態や期間などの条件によって味わいが変わってきます。
※数量に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。
※パッケージやラベルのデザインは画像と異なる場合がございます。
※商品の特性上、お届け後の返品や交換は不可となります。 |
| ご注意ください |
商品の特性上、お届け後の返品や交換は不可となります。オールドヴィンテージワインの特徴をご理解のうえ、ご検討くださいませ。
・専用のワインセラーで一定の温度・湿度を保ちながら保管しております。長期間経過することでラベルに汚れや傷みが生じたり、コルク上部にカビが生えることがありますが、ワイン自体の品質や価値を損なうものではありません。外見は劣化していてもアルコールと酸のおかげで瓶内は衛生的な状態が保たれています。
・経年によってワインの量が目減りしていることがありますが、これはコルクが微量に呼吸することでワインの熟成が促されるために発生する現象です。ワインが少しずつ揮発することで起こる自然な現象で、一般的に10年で液面が1cm程度下がると言われています。品質の劣化というわけではありません。
・オールドヴィンテージワインはとてもデリケートです。長期熟成により澱が多く沈殿しているため、飲む1週間ほど前からボトルを立てておき、慎重にパニエやデキャンターを使ってサーブすることをお勧めします。また、コルクが非常に脆くなっている可能性が高いため、2枚刃のオープナーの使用が推奨されます。
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