ナガモリプレミアムワイン&ウイスキー
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| 生産者情報 |
ルロワ
Leroy
ドメーヌ・ルロワは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)と並び、ブルゴーニュ最高峰のひとつとして世界中の愛好家から崇拝される存在です。“ワイン界の女王”と称されるラルー・ビーズ・ルロワ氏(マダム・ルロワ)の徹底した完璧主義と、自然への深い敬意から生み出されるワインは、圧倒的な凝縮感と妖艶な複雑性を備えています。その唯一無二の存在感は、多くのコレクターを魅了し続けています。
■3つのラインで表現されるルロワの世界観
自社畑から造られる最高峰「ドメーヌ・ルロワ」、厳選した買い付け原料を用いる「メゾン・ルロワ」、そしてマダム個人所有の超希少ドメーヌ「ドーヴネ」。それぞれ異なる個性を持ちながらも、ルロワならではの圧倒的な品質と哲学が貫かれています。
■ブルゴーニュを代表するビオディナミの先駆者
1980年代後半よりビオディナミ農法を積極的に導入。化学薬品に頼らず、畑との対話を重視した徹底的な栽培によって、葡萄本来の生命力を最大限に引き出しています。驚異的な低収量から生まれる凝縮感も大きな特徴です。
■徹底した手仕事が生む唯一無二の品質
収穫から選果、醸造に至るまで、すべての工程で妥協のない手仕事を徹底。全房発酵を主体とし、必要に応じて茎を丁寧に調整するなど、細部にまで神経を注ぐことで、複雑で奥行きある味わいを生み出しています。
■官能性と生命感を兼ね備えた圧倒的な存在感
ルロワのワインは、濃密な果実味と華やかなスパイス香、そして生き生きとしたエネルギー感が特徴です。若いうちから強烈な存在感を放ちながら、熟成によってさらに妖艶で深遠な表情へと変化していきます。
かつてDRCの共同経営者も務めたラルー・ビーズ・ルロワ氏は、現在もブルゴーニュワイン界を象徴する存在として高く評価されています。ルロワのワインは単なる高級ワインを超え、“芸術品”とも称される特別な存在として、世界中で圧倒的な支持を集めています。 |
| 商品説明 |
Domaine Leroy Musigny Grand Cru
ブルゴーニュのみならず、ワインの世界における「聖杯」の一つと言っても過言ではない、ドメーヌ・ルロワの「ミュジニー」。このワインについて語ることは、もはや液体としての飲み物ではなく、「芸術作品」や「宇宙の調和」について語るようなものだと言われています。
■「極限の低収量」が生む濃縮感
ルロワのミュジニーが「伝説」とされる最大の理由は、その異常なまでの収量の少なさにあります。年によりますが、生産本数はわずか数百本(2〜3樽分)程度。1株あたりの実を極限まで減らし、大地のエネルギーを数粒の葡萄に凝縮させます。その結果、他とは比較にならないほどの「密度」と「生命力」が生まれます。
■官能的なテイスティングノート
ルロワのミュジニーを口にすることは「一生の記憶に残る体験」と言われます。
・香り
スミレやバラの花びら、摘みたての野いちご。熟成が進むと、湿った土、トリュフ、麝香(ムスク)、そして野生的な皮の香りが幾重にも重なります。
・味わい
口に含んだ瞬間、重さを感じさせないまま口内が香りで満たされる「エアリー(空気のような)」な質感。優雅な余韻はいつまでも消えず、数分間も喉の奥から香りが戻ってくると形容されます。
・熟成ポテンシャル
熟成による変化の過程が非常に劇的で、「若いうちは貴婦人、熟成すると女王の威厳を纏う」と形容されるほどです。10年〜15年の熟成で飲み頃が始まり、20年〜40年に渡ってピークが持続します。
市場価格も今や一千万円以上という、まさに「飲む宝石」となってしまいましたが、その背景にはラルー・ビーズ・ルロワという一人の女性が自然と対話して生み出した、究極の執念が詰まっています。
※保存状態や期間などの条件によって味わいが変わってきます。
※数量に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。
※パッケージやラベルのデザインは画像と異なる場合がございます。
※商品の特性上、お届け後の返品や交換は不可となります。 |
| ご注意ください |
商品の特性上、お届け後の返品や交換は不可となります。オールドヴィンテージワインの特徴をご理解のうえ、ご検討くださいませ。
・専用のワインセラーで一定の温度・湿度を保ちながら保管しております。長期間経過することでラベルに汚れや傷みが生じたり、コルク上部にカビが生えることがありますが、ワイン自体の品質や価値を損なうものではありません。外見は劣化していてもアルコールと酸のおかげで瓶内は衛生的な状態が保たれています。
・経年によってワインの量が目減りしていることがありますが、これはコルクが微量に呼吸することでワインの熟成が促されるために発生する現象です。ワインが少しずつ揮発することで起こる自然な現象で、一般的に10年で液面が1cm程度下がると言われています。品質の劣化というわけではありません。
・オールドヴィンテージワインはとてもデリケートです。長期熟成により澱が多く沈殿しているため、飲む1週間ほど前からボトルを立てておき、慎重にパニエやデキャンターを使ってサーブすることをお勧めします。また、コルクが非常に脆くなっている可能性が高いため、2枚刃のオープナーの使用が推奨されます。
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